Faculty of Education and Graduate School of Education, University of The Ryukyus

家政教育領域

教育研究の概要と履修基準・方法

家政教育領域は,8つの研究分野からなり,それぞれの分野を深く広く考究しています。

  • 調理学
  • 被服学
  • 住生活学
  • 保育学
  • 家庭管理学
  • 家庭科教育
  • 健康・長寿栄養学
  • 熱帯食物学

また,特に沖縄県独自の地域特性を深く探究しようとしています。

家政教育領域の履修基準(履修最低単位数)

科目名 単位数 備考
教育の基礎に関する科目 4 (注1)
専修専門科目 12 (注2)
教育実践に関する科目 6 (注3)
課題研究 4 (注4)
自由選択科目 4 (注5)
計 30
  • (注1)「学校教育の理論と実践I」、「同II」 の各2単位を履修する。
  • (注2)小学校選修は「小学校家庭科教育特論I」2単位と「小学校家庭科教育特論Ⅱ」2単位が必修。中・高校選修は「家庭科教育特論I」2単位と「家庭科教育特論Ⅱ」2単位が必修。
  • (注3)「協働実践研究Ⅰ」2単位、および小学校選修は「小学校家政教育授業研究」 2単位と「小学校家政教育教材開発」 2単位を履修。中・高校選修は「家政教育授業研究」 2単位と「家政教育教材開発」 2単位を履修。
  • (注4)小学校選修は「課題研究ⅠA(小家庭)」,「課題研究ⅠB(小家庭)」,「課題研究ⅡA(小家庭)」,「課題研究ⅡB(小家庭)」各Ⅰ単位,合計4単位を履修する。中・高校選修は「課題研究ⅠA」,「課題研究ⅠB」,「課題研究ⅡA」,「課題研究ⅡB」各Ⅰ単位,合計4単位を履修する。
  • (注5)教科教育専攻で開設する授業科目,他専攻の授業科目及び教育学研究科規程第8条に定める授業科目の中から4単位以上を選択履修する。

 

修士学位審査をクリアした論文の例(平成21年度以降)

(関連するものとして「修士論文要旨録」もご覧ください)

分 野 修士論文タイトル 年度
家庭管理学 家庭科教育における社会保障制度学習に関する研究 H21
家庭科教育 沖縄高齢女性の目標達成要因認知と生活価値観

:学士(家政・教育)高齢女性に着目して

H21
家庭管理学 インターネット利用と消費者教育 H24
住生活学 沖縄における復帰後の集合住宅と住教育 H24
家庭科教育 沖縄の小学生の生活技能習得の現状とその理由

:小学校5・6年生を対象に

H24
家庭科教育 高校生の自尊感情を高める家庭科教育の実践

:異年齢交流活動における効果

H26
健康・長寿栄養学

家庭科教育

高齢者の栄養に関する実態と課題

:在宅超高齢者の事例と介護関係者への聞き取り調査から

H27
住生活学 高等学校家庭科における色彩効果を活用した授業研究 H28

 

入学者選抜について

筆記試験および口述試験により、選抜を行ないます。

  • 筆記試験は、専門科目から2科目(栄養学、食品学、調理学、被服学、住生活学、家庭科教育学の中から入学後専門とする分野の1科目を必修とし、他の分野から1科目を選択する)を課します。
  • 口述試験は研究計画概要を中心に行います。

 

家政教育領域の担当教員

分 野 氏 名
調理学 田原 美和
被服学 松本 由香
住生活学 國吉 真哉
家庭管理学
家庭科教育 浅井玲子
健康・長寿栄養学 大西 竜子
熱帯食物学 宮城 一菜

(担当教員についての詳しい情報は本学の琉大研究者データベースをご覧ください)

大学院

学校教育専攻

 

○ 学校教育専修

 

特別支援教育専攻

 

教科教育専攻

 

○ 人文社会教育専修

 

○ 自然科学教育専修

 

○ 芸術表現教育専修

 

○生活科学教育専修

 

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