Faculty of Education and Graduate School of Education, University of The Ryukyus

技術教育領域

教育研究の概要と履修基準・方法

学部における教育の基礎の上に、技術教育に関する理論と実践の専門性を高めるとともに、研究や実践に必要な能力を養います。

技術教育領域の履修基準(履修最低単位数)

科目名 単位数 備考
教育の基礎に関する科目 4 (注1)
専修専門科目 12 (注2)
教育実践に関する科目 4 (注3)
課題研究 4 (注4)
自由選択科目 6 (注5)
計 30
  • (注1)「学校教育の理論と実践Ⅰ」「同Ⅱ」の各2単位を履修する。
  • (注3)「技術教育授業研究」 2単位, 「技術教育教材開発」 2単位を履修する。
  • (注4)「課題研究ⅠA」 「課題研究ⅠB」 「課題研究ⅡA」 「課題研究ⅡB」 各1単位,合計4単位を履修する。
  • (注5)教科教育専攻で開設する授業科目,他専攻の授業科目及び教育学研究科規程第8条に定める授業科目の中から6単位以上を選択履修する。

 

修士学位審査をクリアした論文の例

(関連するものとして「修士論文要旨録」もご覧ください)

分 野 修士論文タイトル 年度
 機械  中学校技術科の協働学習に関する教材開発
-ICTを活用した授業実践を通して-
H28
 機械  海水淡水化に関する教材開発 H28
 機械  エネルギー環境教育に関する教材開発および授業実践 H26
 機械  温度差発電に関する教材開発 H25
 電気  中学生を対象としたリンク機構を用いた2足歩行ロボット教材開発 H25
 機械  酵素糖化法によるセルロース系バイオマスの燃料化に関する教材開発 H24
 教育法  ものづくり教育における紙漉きの教材開発-用具製作と紙漉き工程の改良を中心に- H24
 電気  圧電素子を用いた教材開発 H24
 技術科教育 工業科目「課題研究」における評価方法の実践的研究 H23
 機械 エネルギー・環境教育における再生可能エネルギーの教材化に関する研究 H23

 

入学者選抜について

筆記試験と口述試験を行う。

  • 筆記試験は英語と技術教育専門共通を必須とし、電気工学、機械工学、技術教育学の内から、入学後専門とする分野の1科目を選択する。
  • 口述試験は研究計画概要を中心に行う。
  • 現職教員等は英語の代わりに研究業績等で代替できます。

このうち、1が40%以上、2~4が60%以上、合計60%以上の得点を標準的な合格ラインとみなします。

 

技術教育領域の担当教員

分野 氏名 研究テーマ
電気 小野寺 清光 マイクロ波回路、光・無線通信、電磁波教育
電気 新垣 学 教育へのCGの応用、マイコン学習に関する授業づくり
機械 清水 洋一 伝熱工学、熱物性の測定、流体の混合平均温度の測定法、エネルギー環境教育、エネルギー教材開発
機械 岡本 牧子 流体力学,溶射ノズルの開発,衝撃波,エネルギー変換教材の開発,流体の可視化,安全教育
技術科教育 福田 英昭 木材加工教育,学校住環境,ものづくり教育, キャリア教育,エネルギー教育,木質環境

(担当教員についての詳しい情報は本学の琉大研究者データベースをご覧ください)

 

大学院

学校教育専攻

 

○ 学校教育専修

 

特別支援教育専攻

 

教科教育専攻

 

○ 人文社会教育専修

 

○ 自然科学教育専修

 

○ 芸術表現教育専修

 

○生活科学教育専修

 

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