沖縄県内における新型コロナウイルス感染症の感染者急増に伴い、保健所の業務がひっ迫しており、中部保健所及び南部保健所が重症化リスクの低い若者や軽症者の濃厚接触者に係る調査を取りやめるとの報道がありました。これを受け、本学の対応について、危機対策本部より下記のとおり通知がありましたのでお知らせします。

1.濃厚接触者の可能性があるが確定的でない場合等において、対面授業等に出席してよいか判断が難しい場合は、保健管理センターへご相談ください。

2.陽性と判定された者は保健所の指示に従い、自宅待機や指定された施設で療養するとともに、濃厚接触者への連絡を依頼された場合は協力をお願いします。

3.引き続き、特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針(5/23~6/20)や本学の対応に留意し、感染防止に努めてください。

【通知】保健所の業務ひっ迫状況を踏まえた本学の対応について